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化粧品の基礎知識

→ 防腐剤って?

→ コラーゲンって何?

→ 保湿剤って?

→ ヒアルロン酸って何?

→ 界面活性剤って?

→ エラスチンって何?

→ 良くある無添加化粧品ってどういうことですか?

→ セラミドって何?

防腐剤って?

その名の通り腐敗するのを防ぐ働きのあるものの総称です。 
メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン、などパラベン類、フェノキシエタノール、感光素、トリクロサン、などなど 
化粧品等はお肌に直接つけるもので、保湿、美容効果を高める為、栄養成分が含まれています。栄養成分が多いほどカビたり、腐ったりします。化粧品を使用し終わるまでそうならない様に必要最小限の防腐剤を配合しています。 
表示指定成分って? 
昭和57年に施行された薬事法で、配合量によっては稀にアレルギー反応を起こす可能性がある成分102種類と法定色素、香料を製品に表示する成分のことです。今となっては、平成13年4月から全成分表示になり、その制度は廃止されましたが、いまだに「悪者扱い」されている風潮です。

コラーゲンって何?

コラーゲンは、アミノ酸を主成分とした繊維状のたんぱく質で、束状になり、細胞と細胞を結びつける接着剤のような働きをしており、とても重要な成分です。特に皮膚に最も多く含まれており、皮膚の張りとシワに深く関係しています。 肌のハリを保つ膠原(こうげん)線維とも言われております。 最近では、コラーゲンを多く含む食品やサプリメントなど、食べる飲むコラーゲンが注目されるようになりました。
化粧品用のコラーゲンは、 主に牛・豚・魚を原材料に精製されています。 用途に合わせて、色々な分子量と溶解性の良いものにしています。効能効果としては保湿、皮膚保護、皮膚真皮の再生促進、弾力改善などが挙げられます。最近は、魚由来のコラーゲンが主流になってきました。

保湿剤って?

お肌は外的要因、老化で、水分量が不足していきます。水分が足りないことで、本来のバリア機能を失い、過敏になったり、皮膚疾患を起こしやすくなったりします。保湿剤とは、水分の蒸散を防いだり、そのもの自体がうるおいつづけることでお肌の荒れを防ぎ、お肌をすこやかに保ちます。保湿剤の種類にはヒアルロン酸Na 、 PCA-Na 、グリセリン、などがあります。

ヒアルロン酸って何?

皮膚の真皮層に皮膚結合組織の95%を占める網のような構造になっているエラスチンとコラーゲンが皮膚の弾力と張力を維持しています。
  その真皮の網状の細胞と繊維の間を埋めているジェリー状の物質で、ヒアルロン酸(水分と結合して、潤いを保持する)とコンドロイチン硫酸(栄養の保持)等の酸性ムコ多糖や電解質が存在しています。皮膚の栄養や、新陳代謝、水分を保つ働きをしていて、肌のみずみずしさや張りを保っています。
  ヒアルロン酸は1g の量で、自身の 6000 倍である約6 L の水分を保持することが出来ます。水分保持機能を持ついろいろな皮膚組成の中でも、特に優れている成分です。 
  こちらの成分が不足になったり、機能が落ちたりしますと、水分と栄養の保持力が落ちます。乾いたスポンジのように、皮膚も水分と栄養の不足で弾力・ハリと透明感が無くなり、老化とシワの発生が速くなります。

界面活性剤って?

振って使うドレッシングのように2層に分かれているその境目を界面といいます。水と油はそのままですと混ざらずにいます。水と油を混ざり合うようにするものが界面活性剤といいます。 界面活性剤のほかに、用途に合わせて乳化剤、可溶化剤、洗浄剤、柔軟剤などと呼ばれます。 例えば、乳化というのは、水と油の中に水にも油にもなじみやすい性質の界面活性剤を混ぜてあげると O/W 型 ( Oil in Water ) 、または、 W/O 型 ( Water in Oil ) のこまかな粒子になります。これを乳化といいます。 水では落ちない皮脂、油汚れを、石鹸で洗うと良く落ちる、と言うのも界面活性、マヨネーズを作るとき油、酢を混ぜますが、卵の黄身に含まれるレシチンと言う成分があるので混ざるのですが、これも界面活性作用のおかげです。界面活性剤は化粧品のクリーム、乳液や、香料、精油を配合する製品、シャンプー、ボディソープなどに使用されています。

エラスチンって何?

コラーゲンと同様に、真皮の細胞結合織の主要成分です。比較的細かく短い弾力のある構造で、コラーゲンとコラーゲンの間にバネのように支え、皮膚の弾力を保っていますから、弾力繊維とも言われており、肌の弾力を保つ主要成分です。皮膚に存在しているエラスチンの老化及び損傷により、肌の弾力も落ち、シワも形成しやすくなります。
化粧品用のものもコラーゲンと同様に、 主に牛・豚・魚を原材料に精製されています。

良くある無添加化粧品ってどういうことですか?

一般的には、無添加=異物、健康に有害な物質を加えてないこと。とされています。 
化粧品原料は安全性の確認検査を行った原料で製品にされます。ここで言う無添加は上記のようなことではなく、香料を入れない、界面活性剤を入れない、エタノールを入れない、などその処方をどのように作成したかというのを、たとえば、「旧表示指定成分無添加」として製品造りをしているよ、ということです。防腐剤無添加といっている製品がありますが、良く考えると腐るようなものが入っていない=ほとんど成分が配合されていない、となるか、一般的に防腐剤としていない原料で防腐効果のあるものを配合しているもの、オイルのような製品で菌の繁殖の要素がないもの(当然のこと)となります。

セラミドって何?

皮膚は、表皮層、真皮層、皮下組織の3つの層に大別されます。一番外側にあるのは表皮層にある角質層です。健康な肌であれば、角質層の細胞と細胞の配列はレンガのような構造をしています。それらのレンガの隙間を埋めてつなぎ合わせているセメントの役目を果たすのは細胞間脂質という成分です。
◆セラミドは、細胞間脂質の約半分を占める主要な成分です。
◆角質層には 10 ~ 20% の水分が含まれています。水分が不足すると、乾燥してカサカサした肌になります。
◆角質層には水分をたくわえる保湿機能のほかに、外側からの刺激を防ぎ、内側から必要成分が失われるのを防ぐバリア機能という重要な働きがあります。バリア機能が弱いと、様々な肌トラブルの原因になります。 
◆セラミドは角質層の水分保持と保護に大変重要な成分です。
◆セラミドは、豊富な水分を抱え込み、その水分が蒸発しないように働く一方で、外部からの刺激や細菌の進入を防ぐように働きます。セラミドが不足すると、保湿機能が低下してカサカサした状態になると同時に、バリア機能も低下してダメージを受けやすい状態になります。肌あれやシミなど様々な肌トラブルを招く原因になります。
◆アトピー性皮膚炎の人は、体質的にセラミドが少ないことがわかっています。このため、慢性的にバリア機能が低下し、刺激を受けやすいといわれています。
◆セラミドの量も加齢に伴って減少して 40 代では半減すると言われています。
◆化粧品用のセラミドは動物由来と発酵法で製造したものがあります。その他、植物由来の物もあります。擬似セラミド(化学的に合成されたセラミド)についてもたくさん研究されています。 
◆セラミドを補給して、いつまでも美しい肌を保ちましょう。

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